D-6.金銅火焔宝珠形舎利塔 売約済









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サイズ 高さ 92o

銅製鍍金、鎌倉時代末期〜南北朝時代

主要パーツを鋳造で造った火焔宝珠形舎利塔です。
小品ながら中世の金工品らしい精緻な品です。

舎利容器はひび、曇りが生じています。
その他、底部は各パーツの接合が緩み、底の凸部が設置時に若干抵触します。(布を引けば安定します)
尚、舎利石は入っておりません。

右の品より一時代遡る品のように思います。