C-2.如来立像 



















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サイズ 高さ 505o 像高 485o

木彫一木造、平安時代後期

平安時代後期の如来立像です。
直線的な髪の生え際、やや胸を反らせて直立する姿勢は時代の特徴がよく現れています。
手足の先を先を欠いていますが、柔和な面相や作られた時代の背景(末法思想、浄土信仰)を考えると阿弥陀仏と考えてよいかと思います。

保存状態は手足先の欠損、虫食い、擦れなど年代に応じた傷みが方々にあります。
尚、頭部と胴体は木目が通っており、頭部は後世のはめ込みではありません。

興福寺千体仏より一回り大きなサイズです。
出来る限り現物をご確認の上ご検討をお願いいたします。