D-3.香水杓 売約済







サイズ 本体直径99o、高さ45o、口径68o 柄500o

銅製鍛造、鍍金、江戸時代以前

仏前に備える香水(浄水)を注ぐ柄杓。
本体は薄い銅板の打ち出し、柄は銅板を曲げて中空に作り鍍金を施してあります。

保存状態は凹み、変形はありませんが、杓と柄の接合部にぐらつきがあります。(実用にする場合は注意を要します。)
東大寺二月堂の香水杓より一回り大きな杓です。
花入れにしても良いかと思います。