C-1.勢至菩薩坐像 売約済

 

 
  
 

 

 

 

  サイズ 高さ125o

  木彫漆箔、彫眼、室町時代

  穏やかな面相の勢至菩薩坐像です。
  通肩に衣をまとい、大きな頭部にやや猫背の姿勢は室町時代に流行したスタイルです。
  江戸時代の仏像と比較し、衣の襞の作りなどが厳つい印象を受けますが、小仏像にありがちな”人形っぽさ”はなく、重厚感があります。

  特に目立った破損はありません。
  とても端正な面相です。